1911年幻のエドワード8世皇太子記念メダル【SP63】
1911年幻のエドワード8世皇太子記念メダル【SP63】
【幻のエドワード8世】
2,100,000円
幻のエドワード8世を1枚だけ入手致しました!!
エドワード8世という英国王をご存じでしょうか?1936年に即位した後、わずか325日で退位をした幻の国王です。
今回は、その幻のエドワード8世の大変希少な皇太子記念メダルをご紹介致します。
1911年幻のエドワード8世皇太子記念メダル PCGS SP63になります。
表面:エドワード8世の青年像
裏面:カーナーヴォン城
鑑定番号:39747345
https://www.pcgsasia.com/cert/39747345?l=ja
直径34mm、重量約30gのゴールドメダルになります。
PCGS鑑定枚数はわずかに4枚のみ、SP63は3枚ございまいた。NGCの方も4枚しかございませんでしたので、非常に希少性が高いのがお分かりいただけるかと思います。
その在位の短さから幻の王とも言われているエドワード8世のプリンス・オブ・ウェールズ(皇太子任命)記念メダルになります。
エドワード8世は、1936年1月に父ジョージ5世の後を継いで国王になります。
エドワード8世には恋人がおりました。ウォリス シンプソンという離婚歴のあるアメリカ人女性です。エドワード8世は彼女との結婚を強く望みましたが、イギリス国教会はその結婚を認めず、彼女と結婚をするのであれば国王からの退位を勧告します。
悩みに悩んだエドワード8世は彼女を選び、わずか325日の在位期間を終えて退位しました。そして、弟のジョージ6世へと王位は継承されていきます。
華やかな一面を持っていたエドワード8世は、そのカリスマ性から英国では非常に人気が高く、この衝撃的なエピソードも加わってすでに伝説の国王となっています。
映画「王冠を賭けた恋」にも描かれたエピソードです。
話をコインに戻しましょう。
その在位の短さから、エドワード8世のコインはほとんど作られておりません。まずは、5ポンド金貨が存在しているかどうかですが、一応、試鋳貨としてこの世に存在はしております。
まだ記憶に新しいですが、
2021年5月にエドワード8世5ポンド金貨(試鋳貨)PR67DCが約3億8600万円で落札されました。
もはや桁が違いすぎてよく分かりませんね。。世界に何枚あるのかは分かりませんが、とりあえず5ポンド金貨は「入手不可能」な状態なのはお分かり頂けたと思います。
そこでエドワード8世のコインを入手しようとなると、記念メダルや前回ご紹介したファンタジークラウン金貨などが選択肢となります。
こちらは1911年にエドワード8世が皇太子に任命された際の記念メダルになります。金メダルの発行枚数はわずか129枚、同時に銀メダルも発行されており、こちらはたまに見ることがありますが、ゴールドの方が市場に出てくることはほぼありません。
オークションレコードを見てみましょう。
2026年2月にMS65が240万円で(13,420$×1.1×@163円)落札
【参考】2024年1月にシルバーが47万円で(2,640$×1.1×@163円)落札
【参考】2022年5月に退位記念メダルのMS66が366万円で(20,400×1.1×@163円)落札
なかなかレコードがないので相場は難しい所です。2026年2月にMS65が240万円ほどで落札されております。過去には国内でSP65が330万円で販売成約している所もあるようでした。
今回、SP63で210万円でのご案内でございます。さすがにオークションレコード以下とは行きませんが、エドワード8世のポテンシャルを持ってるればこれは十分安いと言えるでしょう。自信を持ってオススメ出来る1枚です。
歴史的価値を考えれば是非とも欲しい1枚です。是非とも大切にして下さる方にお譲りしたいです。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。







