1628年ザルツブルク大聖堂4ダカット金貨【MS61】
1628年ザルツブルク大聖堂4ダカット金貨【MS61】
【販売価格】
4,700,000円
当店初登場!ずっと欲しかった1枚を遂に入手致しました!
1628年ザルツブルク大聖堂4ダカット金貨NGC MS61になります。
表面:ザルツブルク大聖堂と2人のカノン聖人、聖ルペルトゥスとヴィルギリウス
裏面:ザルツブルク大聖堂の主祭壇
鑑定番号:2949604-004
https://www.ngccoin.com/certlookup/2949604-004/61/
重量:約13.84g、4ダカットサイズの金貨です。
NGC鑑定枚数は10枚のみ、MS61は3枚、上位は4枚ございます。
1600年代を代表する大人気アンティークコイン、ザルツブルク大聖堂4ダカット金貨になります。
ザルツブルク大聖堂は1628年に建築され、世界遺産にも登録されております。ヨーロッパ最大級のパイプオルガンがあることでも有名で、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。
こちらの1枚は、大聖堂が建築された1628年に鋳造されており、ザルツブルク大聖堂の献堂式を記念して作られた金貨であると言えます。
表面には大聖堂が豪快に刻印され、裏面には献堂式の様子が細かく描かれております。
ザルツブルクは神聖ローマ帝国内の独立した教会国家でした。
当時の統治者はパリス・フォン・ロドロン大司教。
パリス・フォン・ロドロンはザルツブルク史上最も偉大な統治者の一人として知られております。
当時は、人類史上最悪の宗教戦争と言われた三十年戦争の時代でした。そんな中大司教は中立政策を維持し、ザルツブルクを戦争被害から守り抜いたことでその偉業は長く語り継がれております。現在でもザルツブルク市内には彼の名を冠した通りや施設が数多く存在しており、ザルツブルクの英雄と言ってもよいでしょう。
私もずっと狙っていた1枚ではあったのですが、なかなか適正価格で入手することが出来ず、今回ようやく初めて入手することが出来ました ^^) 憧れの1枚でもあったので、とても嬉しいです!
オークションレコードを見てみましょう。
2016年8月にAU55が248万円で(14,100$×1.1×@160円)落札
2026年1月にMS61が515万円で(29,280$×1.1×@160円)落札
【参考】2023年1月に10ダカットのMS61が1,584万円で(90,000$×1.1×@160円)落札
今年の1月に同じMS61が515万円ほどで落札されていますので、こちらが一番参考になるかと思います。10ダカットサイズになるとMSグレードで1500万円を超える価格を付けております。
そんな中、何と今回4ダカットのMS61で470万円でのご案内でございます!直近のオークションレコードを遥かに下回っており、これは即買いの1枚かと思います。
歴史的、宗教的な価値が非常に高いこちらの1枚、店主オススメでございます。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。






