【店主オススメ】1909年ヨーゼフ1世100コロナ金貨【PR63CAMEO】

【店主オススメ】1909年ヨーゼフ1世100コロナ金貨【PR63CAMEO】

(36045571)
2026年05月14日

【販売価格】

3,400,000

なかなか入手出来なかったコインをついに入手しました!当店初登場のコインです!

1909年ヨーゼフ1世100コロナ金貨 PCGS PR63CAMEO ハイグレード品になります。

 

表面:ヨーゼフ1世

裏面:ハプスブルク家の紋章「双頭の鷲」

鑑定番号:36045571

https://www.pcgsasia.com/cert/36045571?l=ja

 

PCGSのCAMEOの鑑定枚数はこの1枚のみ、もちろん最高鑑定品です。ちなみNGCの方も見てみましたが、NGCはPLCAMEOの鑑定枚数が27枚ございました。PL63Cは5枚、上位は4枚ございます。

直径37mm、重量約33.9gの金貨です。

 

ヨーゼフ1世はハプスブルク家の君主であり、オーストリアとハンガリーを統治していました。愛妻家としても知られたヨーゼフ1世は、多くの国民をはじめ世界中からも愛されたオーストリアを象徴する人物です。

ヨーゼフ1世と言えば、アンティークコイン界のレジェンドと言っても過言ではありませんね。

今回は100コロナ金貨です。

100コロナ金貨と言えば、何と言ってもまずは1908年の雲上の女神100コロナ金貨が思い付くでしょう。ですが実は100コロナ金貨は他にもございまして、1909年~1915年にかけて100コロナ金貨は鋳造されております。

こちらは1909年の100コロナ金貨になります。表面にはヨーゼフ1世、裏面にはハプスブルク家の紋章が描かれた王道タイプです。

 

発行枚数は3203枚と雲上の女神の発行枚数(約16,000枚)を大きく下回ります。鑑定枚数も当然ながら少なく、非常に希少性の高い1枚です。

 

近年、どのコインも価格が上昇し、安価で放置されている有望コインを探すのに苦労しますが、こちらはポテンシャル十分伸びしろ十分の1枚かと思われます。私も実は結構前から狙ってはいたのですが、なかなか適正価格で入手出来ず、今回ようやく初めて入手致しました。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2017年1月に1909年PF63CAMEOが408万円(23,500$×1.1×@158円)で落札

2025年9月に1911年(発行枚数11,165枚)のPL62CAMEOが366万円(15,000€×1.2×1.1×@185円)で落札

2026年4月に1913年(発行枚数2,696枚)のPL62CAMEOが293万円(12,000€×1.2×1.1×@185円)で落札

 

まず、このコインはNGCではPFとPLが混在していますが、同じと思ってもらって大丈夫です。

2017年に同じ1909年のPF63CAMEOが400万円超えで落札されておりますが、これは明らかに高すぎでした。参考程度とすべきでしょう。

直近の2026年4月に発行枚数がほぼ同じ1913年のPL62CAMEOが293万円で落札されておりますので、これがひとつの目安になるかと思います。

 

そんな中、1909年のPR63CAMEOで何と340万円でのご案内でございます。これは安いでしょう!オークションレコードを大きく下回る水準で、今すぐ売っても利益が出る水準です。

まだまだ伸びしろ十分のこちらのコイン、店主オススメでございます。

 

※現在仕入れ中(2026.5.14)です。本日当店に到着する予定でございます。

在庫状態 : 売り切れ
¥3,400,000(税込)
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