【店主オススメ】1909年ヨーゼフ1世100コロナ金貨【PR63CAMEO】
【店主オススメ】1909年ヨーゼフ1世100コロナ金貨【PR63CAMEO】
【販売価格】
3,400,000円
なかなか入手出来なかったコインをついに入手しました!当店初登場のコインです!
1909年ヨーゼフ1世100コロナ金貨 PCGS PR63CAMEO のハイグレード品になります。
表面:ヨーゼフ1世
裏面:ハプスブルク家の紋章「双頭の鷲」
鑑定番号:36045571
https://www.pcgsasia.com/cert/36045571?l=ja
PCGSのCAMEOの鑑定枚数はこの1枚のみ、もちろん最高鑑定品です。ちなみNGCの方も見てみましたが、NGCはPLCAMEOの鑑定枚数が27枚ございました。PL63Cは5枚、上位は4枚ございます。
直径37mm、重量約33.9gの金貨です。
ヨーゼフ1世はハプスブルク家の君主であり、オーストリアとハンガリーを統治していました。愛妻家としても知られたヨーゼフ1世は、多くの国民をはじめ世界中からも愛されたオーストリアを象徴する人物です。
ヨーゼフ1世と言えば、アンティークコイン界のレジェンドと言っても過言ではありませんね。
今回は100コロナ金貨です。
100コロナ金貨と言えば、何と言ってもまずは1908年の雲上の女神100コロナ金貨が思い付くでしょう。ですが実は100コロナ金貨は他にもございまして、1909年~1915年にかけて100コロナ金貨は鋳造されております。
こちらは1909年の100コロナ金貨になります。表面にはヨーゼフ1世、裏面にはハプスブルク家の紋章が描かれた王道タイプです。
発行枚数は3203枚と雲上の女神の発行枚数(約16,000枚)を大きく下回ります。鑑定枚数も当然ながら少なく、非常に希少性の高い1枚です。
近年、どのコインも価格が上昇し、安価で放置されている有望コインを探すのに苦労しますが、こちらはポテンシャル十分伸びしろ十分の1枚かと思われます。私も実は結構前から狙ってはいたのですが、なかなか適正価格で入手出来ず、今回ようやく初めて入手致しました。
オークションレコードを見てみましょう。
2017年1月に1909年PF63CAMEOが408万円(23,500$×1.1×@158円)で落札
2025年9月に1911年(発行枚数11,165枚)のPL62CAMEOが366万円(15,000€×1.2×1.1×@185円)で落札
2026年4月に1913年(発行枚数2,696枚)のPL62CAMEOが293万円(12,000€×1.2×1.1×@185円)で落札
まず、このコインはNGCではPFとPLが混在していますが、同じと思ってもらって大丈夫です。
2017年に同じ1909年のPF63CAMEOが400万円超えで落札されておりますが、これは明らかに高すぎでした。参考程度とすべきでしょう。
直近の2026年4月に発行枚数がほぼ同じ1913年のPL62CAMEOが293万円で落札されておりますので、これがひとつの目安になるかと思います。
そんな中、1909年のPR63CAMEOで何と340万円でのご案内でございます。これは安いでしょう!オークションレコードを大きく下回る水準で、今すぐ売っても利益が出る水準です。
まだまだ伸びしろ十分のこちらのコイン、店主オススメでございます。
※現在仕入れ中(2026.5.14)です。本日当店に到着する予定でございます。





