【激レア】神聖ローマ帝国ニュルンベクラム洗礼1ダカット【AU58】

8426491-002
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【激レア】神聖ローマ帝国ニュルンベクラム洗礼1ダカット【AU58】

(8426491-002)
2026年04月21日

【販売価格】

1,750,000

世界に1枚しかないかもしれない激レアの1枚を入手致しました!

神聖ローマ帝国ニュルンベクラム洗礼1ダカットNGC AU58になります。

 

表面:「PAX(平和)」の旗を持ち、地球の上に立つ羊

裏面:神の力で洗礼を行う様子が描かれています。

鑑定番号:8426491-002

https://www.ngccoin.com/certlookup/8426491-002/58/

重量:約3.47gの金貨です。

年代が記載されておりませんが、おそらく1600~1700年代に鋳造されたものと推測されます。

NGC鑑定枚数は不明ですが、おそらく世界に数枚しか存在していないでしょう。もしかしたらこの1枚しかないかもしれません。

 

日本でもとても人気のあるラムダカット金貨は、主に1700年と1703年に発行されました。
5ダカットから1/32ダカットまであり、丸形のものと四角いクリッペと呼ばれるタイプがございます。
「平和」をテーマにした究極の1枚と言えるラムダカットですが、こちらはそのラムダカット金貨に非常に酷似した1ダカットサイズの金貨になります。ゴッペルということで、贈答に造られた非常に希少性の高い金貨になります。

 

少しデザインの説明をしたいと思います。

 

【表面】

描かれている「子羊」はキリスト教では神の子羊(キリストの象徴)として扱われております。

その子羊が「PAX(平和)」という強烈なメッセージの旗を持っています。

周辺の文字は

DES GOTTES LAMM DIESUND WEG NIMT

⇒「神の子羊、世の罪を取り去る」みたいな意味になります。

 

【裏面】

キリストにより洗礼を受ける様子が描かれています。

周辺の銘文は

DURCH CHRISTI BLUT FIND ICH GNADE

⇒「キリストの血によって、私は恩寵(救い)を得る」みたいな意味になります。

 

このように、表裏の至る所に平和をモチーフにしたデザインが施されています。

 

なぜこれほどまでに「平和」がデザインされているかと言うと、それは人類史上最悪の宗教戦争とも言われている三十年戦争(1618年~48年)の影響が大きいと言われています。三十年戦争では何と800万人もの死者を出したと言われており、子ども女性問わずたくさんの人々が虐殺されてしましました。ニュルンベルクは戦場となり、甚大な被害を受けたと言われています。

こちらの金貨も平和を強く願って作成されたものなのでしょう。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2026年3月にAU58が160万円で(6,500€×1.2×1.1×@187円)落札

もちろん全くと言って良いほどレコードはありませんので、私の仕切りを載せておきます。

こちらのコインは2026年3月に約160万ほどで落札されました。保険送料など含めますと163万円ほどが私の入手価格になります。少し利益を頂戴して今回は175万円でのご案内となります。

このデザインでこれだけの歴史的価値があり、しかも唯一無二のコインということで、言うことなしかと思います。しかもキリスト関連のコインですから、ポテンシャルも十分です。

激レアの素晴らしいラム1ダカットを、力強くオススメ致します。

 

※当店に到着しておりますので、即納コインです。

 

在庫状態 : 在庫有り
¥1,750,000(税込)
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