【店主オススメ】1863年タイ王国2バーツ銀貨【MS63】
【店主オススメ】1863年タイ王国2バーツ銀貨【MS63】
【販売価格】
1,550,000円
当店初登場のタイ王国の有望銀貨です!
1863年タイ王国2バーツ銀貨 ハイグレードのNGC MS63になります。
表面:チャクラ(輪形)の中の象(エラワン)
裏:タイ王室の王権の象徴(レガリア)
鑑定番号:4537095-011
重量約30.2g、直径約37mm、90%銀の大型の銀貨になります。
NGC鑑定枚数は183枚、MS63は20枚、上位は20枚ございます。
アジアコインの中でも名品と呼ばれているこちらのタイ王国の2バーツ銀貨。日本ではまだまだ馴染みの薄いコインかもしれませんが、世界的には既に大きな評価を受け、結構な価格で取引されている有望銀貨です。
こちらは、ラーマ4世の時代にタイで発行された大型の銀貨です。こちらのバーツ銀貨にはさまざまなサイズがありますが、2バーツは最大のサイズであり(別デザインで象のない4バーツはございます)、注目の1枚でございます。
表面は中央に象が描かれております。これはヒンドゥー神話由来の聖なる白象で、王権の象徴です。タイ王室にとって「白象」は特別な存在で、王の正統性と威厳を示していました。
裏面には、タイ王室の王権の象徴(レガリア)西洋近代貨幣の影響を受けつつ、タイ伝統様式を強く残したデザインとなっており、非常に人気の高い銀貨になります。
タイをはじめ、インドネシアやミャンマー、カンボジアなどのコインは今後非常に楽しみなジャンルです。欧州のコインが高くなり過ぎて手が出せなくなってきておりますし、新興国が今後自国のコインを買い漁る時代が来るかもしれません。
オークションレコードを見てみましょう。
2024年12月にMS63が156万円で(9,000$×1.1×@158円)落札
2023年12月にMS64が282万円で(16,200$×1.1×@158円)落札
【参考】2025年1月にMS66が584万円で(33,600$×1.1×@158円)落札
ハイグレードはかなり高値で取引されております。
今回、MS63で155万円でのご案内でございます。オークションレコード並みの非常に妥当な価格です。
アジアコインはこれからが非常に楽しみでして、今仕込んでおくのは非常にオススメです。大化けする可能性も十分あるタイ王国の極上の銀貨をオススメ致します。
※当店に在庫がございますので、即納商品です。






