【極上の1枚】1828年中央アメリカ8エスクード金貨太陽と連山【XF45】
【極上の1枚】1828年中央アメリカ8エスクード金貨太陽と連山【XF45】
【販売価格】
3,800,000円
当店初登場!ずっと欲しかった中央アメリカの極上金貨の登場です!
1828年中央アメリカ8エスクード金貨「太陽と連山」PCGS XF45になります。
鑑定番号:54870483
https://www.pcgsasia.com/cert/54870483?l=ja
直径35mm、重量約27g、87.5%金の金貨です。
同年度のPCGS鑑定枚数は11枚でXF45は3枚、上位は3枚のみでございます。状態の良いものが極めて少なく、非常に希少性の高い1枚です。
少しコインの説明をします。
こちらは中央アメリカ連邦共和国で1828年に発行された8エスクード金貨になります。
中央アメリカは現在のグアテマラ・エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカの五か国で構成されていた国家で、1823年から1839年の僅か16年しか存在しておりませんでした。
アメリカ合衆国をモデルにした共和制国家の中央アメリカは、アメリカ史を語る上で外すことの出来ない重要な国でして、同国のコインは非常に高額で取引をされております。
こちらの8エスクード金貨は1828年、1833年、1837年の3年間のみ発行された金貨でして、どの年度も状態の良いものがほとんど残っておりません。今回はXF45ということで一見状態は良くなさそうですが、PCGSでは上位は僅かに3枚のみでして、XF45でも非常に状態は高いレベルであることが分かります。
次に、デザインを見てみましょう。
表面は、昇る太陽と連山のモチーフに、銘文「REPUBLICA DEL CENTRO DE AMERICA」
中央の太陽は自由を、山は連邦を構成する州を表わしており、新しい共和国の希望と独立の象徴を表現しています。
裏面は中央に生命の樹と銘文「LIBRE CRESCA FECUNDO」
「自由のもとに豊かに育て」という意味を持ち、新国家の繁栄への願いが込められています。
この金貨は単なる通貨ではなく、「独立国家として世界に立とうとした証」とも言える存在であり、中央アメリカ共和国という短命国家の歴史を体現するような1枚となっております。
少し長くなりました。市場ではどのくらいの評価を受けているのでしょうか。
オークションレコードを見てみましょう。
2023年1月にXF45が368万円(21,600$×1.1×@155円)で落札
2025年8月にXF45が470万円(27,600$×1.1×@155円)で落札
2024年8月にAU50が561万円(32,900$×1.1×@155円)で落札
【参考】2025年8月にMS63+が4,092万円(240,000$×1.1×@155円)で落札
※これは異様に高かったですが、MS63クラスはほぼ出てこないので伸びました。参考程度にしましょう。
ここ数年かなり上がってきました!もともと世界的(特にアメリカ)では羨望の1枚でしたが、日本でも知名度が上がってきた印象です。
XF45は2023年には370万円ほどでしたが、2025年には470万円で落札されております。
今回、XF45で380万円でのご案内でございます。これは安いですね!オークションレコードを遥かに下回る水準で非常にオススメです。
幻の国家と言っても良い中央アメリカの極上の1枚、是非大切にして下さる方にお譲りしたい極上の1枚です。店主オススメでございます。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。







