【至高のハイグレード】サルバトール・ムンディ ウィーン都市景観6ダカット【PF63CAMEO】
【至高のハイグレード】サルバトール・ムンディ ウィーン都市景観6ダカット【PF63CAMEO】
【店主オススメ】
9,200,000円
極上の1枚を再び入手致しました!
ウィーン都市景観サルバトール・ムンディ6ダカットサイズ金貨、しかも今回は超ハイグレードのPF63CAMEOになります。
※鋳造当時の箱もお付けいたします。
【鑑定番号】8662219-001
https://www.ngccoin.com/certlookup/8662219-001/63/
表面:「サルバトール・ムンディ」
サルバトール・ムンディとは「世界の救世主」を意味しており
あのイタリアの美術家、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画の青いローブをまとったイエス・キリストの肖像画のことを指します。
裏面:ウィーンの都市景観
中央にそびえ立つのは1359年に完成された世界遺産でもあるシュテファン大聖堂
上空にはハプスブルク家を象徴する双頭の鷲が描かれています。
直径34 mm、重量20.93 gの6ダカット相当のゴールドメダルです。
NGCのPFCAMEO鑑定枚数は15枚、PF63CAMEOは1枚のみ、上位はPF63+CAMEOが1枚あるのみです。
都市景観のデザイン及びメダルの中で1番人気と言っても過言ではない、ウィーン都市景観メダルです。
天井知らずの都市景観コインとダ・ヴィンチが描いたキリスト像「サルバトール・ムンディ」が両面に描かれているこのコインは他の都市景観コインと比較しても圧倒的です。
当店でもこれまで何枚か販売させてもらっておりますが、案内の度に価格がドンドン上昇し、日に日に入手が難しくなってきております。
しかも今回はPF63CAMEOという超ハイグレード品になります。61くらいまではたまに出てきますが、63CAMEOはめったに見れるものではございません。当店でも63CAMEOは初登場でございます。
オークションレコードを見てみましょう。
2023年12月にSP61が577万円で(33,600$×1.1×@156円)落札
2024年5月にPF62が618万円で(36,000$×1.1×@156円)落札
2025年8月にSP61が617万円で(36,000$×1.1×@156円)落札
2026年4月に12ダカットのPF61CAMEOが921万円で(53,680$×1.1×@156円)落札
6ダカットはすでにSP61クラスでも600万を超えてきております。先日、12ダカットのPF61CAMEOも1000万円に迫る価格を付けたのも参考になるかと思います(6ダカットと12ダカットの価格差は1.3倍くらいです。グレードが2グレード違いますので、相殺して同じくらいの価値と判断します【私見です】)
今回、超ハイグレードのPF63CAMEOで920万円でのご案内でございます。十分妥当な価格です。次出てきた時は間違いなく1000万円を超えてくる博物館級の逸品でしょう。
もはや「オススメです!」などと言わなくとも伝わるであろうこちらのコイン、贔屓目に見ても最高の1枚です。
表裏ともに最強のデザインのこの1枚、是非この機会にご入手ください。
サルバトール・ムンディ(Salvator Mundi )
1490年~1519年にレオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれた油彩。 男性版モナリザとも称されています。
ルイ12世の為に制作されてから英国王室によって所有されていましたが、1763年以降行方不明となり、1900年に発見されます。
1958年にオークションに出品されるが「複製」と判断されわずか45ポンドで落札されたものの、2005年に再鑑定の結果ダ・ヴィンチの真筆と証明されます。
その後2017年11月にクリスティーズオークションに出品され、 サウジアラビアのバデル王子が約4億5,000万ドル(約702億円)で落札し、 現在はルーブル・アブダビに展示されております。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。









