【家宝にしてください】1765年レーゲンスブルク都市景観3ダカット金貨【MS63+】
【家宝にしてください】1765年レーゲンスブルク都市景観3ダカット金貨【MS63+】
【店主オススメ】
10,800,000円
超ド級のコインを入手致しました!
1765年レーゲンスブルク都市景観の3ダカット金貨NGC MS63+になります。
表面:レーゲンスブルクの都市景観と上空から差し込む「神の光」
裏面:双頭の鷲
重量約10.43g、98.6%金の金貨です。
【鑑定番号】8585882-002
https://www.ngccoin.com/certlookup/8585882-002/63/
NGC鑑定枚数はわずかに2枚のみ、MS63+は単独の最高鑑定品でございます。
レーゲンスブルクと言えば、都市景観の中でも1番人気のコインでして、特にこちらの都市景観+双頭の鷲のタイプは1ダカット金貨ですら500万円を超えてくるような超人気コインです。
そんななか、何と今回は3ダカットという超ド級のコインになります。私も初めて見ました!おそらく世界に数枚しか残存していないレベルかと思います。
超絶的な人気を誇る「都市景観」しかも今回は3ダカット金貨の登場です!
都市景観にはニュルンベルク・ウィーン・アウグスブルグなど数多くのコインが存在していますが、一番人気と言っても良いのがこちらの「レーゲンスブルグ」の都市景観ではないでしょうか。
しかもこちらは上空に「神の光」が刻印されているタイプということで、都市景観好きにはたまらない1枚となっております。
こちらは、 神聖ローマ帝国の皇帝ヨーゼフ2世統治のもとで発行された3ダカット金貨になります。
マリアテレジアの息子であるハプスブルク家のヨーゼフ2世は、「啓蒙専制君主」と呼ばれ、宗教寛容令や農奴制の緩和、中央集権化など、近代的な改革を進めました。すでに衰退期にあった神聖ローマ帝国を母マリアテレジアと実質的に共同統治を行い、立て直しをはかりました。そんな中こちらのコインは帝国の権威を誇示するような象徴的な1枚となっております。
大人気・「神の光のレーゲンスブルク都市景観」に、「ハプスブルク家の紋章・双頭の鷲」の歴史的価値が加わったこちらの3ダカット金貨、もはや疑うことのない極上のアンティークコインでございます。
オークションレコードを見てみましょう。
2023年4月に1ダカットのMS64PLが555万円で落札
2024年8月に1ダカットのMS66が714万円で(40,800$×1.1×@159円)落札
2026年1月に6ダカットのMS62PLが3175万円で(130,000€×1.2×1.1×@185円)落札
3ダカットのレコードがないので、1ダカットと6ダカットのレコードを載せておきます。参考にされて下さい。
1ダカットの2倍以上の価格はあると思いますし、逆に6ダカットの半分以下の価格にはなると思います。
今回、単独の最高鑑定MS63+で1080万円でのご案内になります。1000万円台のコインに使う言葉ではないかもしれませんが、歴史的価値・上記レコードを鑑みるにこれは安いと思います!
唯一無二、一期一会の極上のコイン、ぜひ家宝にして下さい。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。






