【PF62CAMEO】雲上の女神1908年ヨーゼフ1世100コロナ金貨
【雲上の女神】1908年オーストリアヨーゼフ1世100コロナ金貨PF62CAMEO
【販売価格】
6,000,000円
お盆明け一発目のコインはこちら!!
大人気1908年ヨーゼフ1世100コロナ金貨「雲上の女神」です。なかなか出てこないPF62CAMEOの高鑑定品です。
表面:ヨーゼフ1世
裏面:ヨーゼフ1世の妻エリザベートが女神として雲上より微笑んでいます
【鑑定番号】8538074-002
https://www.ngccoin.com/certlookup/8538074-002/62/
もはや説明不要の「雲上の女神」数あるアンティークコインの中でも「人気」面ではトップ3に入ると言っても過言ではないコインです。
さすがにちょっと価格が上がりすぎな気がしてますが、価格の上昇は止まる気配が一向にありません。オークションの度にレコードを更新している印象です。
とは言え、発行枚数・鑑定枚数に関しては少なくありません。そのため、入手される際には価格に拘ることが必要かと思います。
今回も、オークションレコード並みの非常に有望な価格帯でご案内出来ますのでご紹介させて頂きました。
ヨーゼフ1世の在位60年を記念して発行されたこの金貨は通称「雲上の女神」として非常に人気の高いコインのひとつです。当店でも最も問合せの多い金貨です。
表面にはヨーゼフ1世が、裏面には最愛の妻エリザベート皇妃をモデルとした女神が雲上から皇帝に祝意を示す様が描かれています。
表面のヨーゼフ1世が少し上を向いているのがお分かりでしょうか?これは雲上の女神を見つめていると言われています。コインの表裏で愛し合う2人の目と目が合うデザインとなっているそうです。
愛妻家・恐妻家?として知られるヨーゼフ1世夫妻ですが、旅行先のスイスでエリザベートが暗殺されてしまい、ヨーゼフ1世は悲しみに打ちひしがれてこのコインを作った、という逸話があります。さまざまな歴史の背景と2人の愛が感じられるまさに羨望の逸品です。
オークションレコードを見てみましょう。
2024年1月にPF62CAMEOが591万円で(33,600$×1.1×@160円)落札
2024年8月にPF62CAMEOが591万円で(33,600$×1.1×@160円)落札
2023年3月にPF62+CAMEOが830万円で(34,000$×1.2×1.1×@185円)落札
2023年3月のPF62+CAMEOで800万円超えはさすがにこれは高すぎたと思いますが、2024年1月と8月にも2枚のPF62CAMEOが590万円で落札されておりますので、相場観としてはこのくらいかと思います。なんだかんだ上がり続けてますねぇ、、
今回、PF62CAMEOで600万円でのご案内です。オークションレコード並みの価格帯となっており、非常に有望な価格帯だと思います。
雲上の女神のカメオ付きは非常に人気が高く、なかなか出てくることはありません。当店でもカメオ付は何気にまだ2回目の登場だった気がします。
雲上の女神のハイグレード、カメオ付きが欲しい方は是非このチャンスをお見逃しなく
1枚は持っておきたい超有名コインです。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。






