【今が狙い目】1937年ジョージ6世5ポンド金貨【PF62 ULTRA CAMEO】
【今が狙い目】1937年ジョージ6世5ポンド金貨【PF62 ULTRACAMEO】
【販売価格】
1,550,000円
鉄板のアンティークコイン、1937年ジョージ6世5ポンド金貨PF62 ULTRA CAMEOになります。
表面:ジョージ6世
裏面:聖ジョージの竜退治
鑑定番号:6944690-001
https://www.ngccoin.com/certlookup/6944690-001/62/
重量:約39.94g、直径:38.61mm 91.7%金の金貨です。
エリザベス女王の父であるジョージ6世は、1936年から1952年まで在位しました。イギリス並びに海外自治領の国王です。
1937年5月12日、ジョージ6世の戴冠式がウェストミンスター寺院で行われました。
この日は元々、兄エドワード8世の戴冠式の予定だったのですが、エドワード8世が史上最短のわずか325日で退位したため、弟のジョージ6世が急遽英国王になることになりました。
ジョージ6世は国王になるための教育を受けておらず、また、人前で話すのが極端に苦手で、「吃音症」にも悩まされておりました。王の座が回ってきてしまったジョージ6世は人知れず大泣きしたと言われています。どれほどのご苦労があったのかは我々には想像もつきません。
しかし王位についてからのジョージ6世は、父ジョージ5世と同じように国民に愛される王となりました。
吃音症を克服した姿は、映画「英国王のスピーチ」でも描かれました。
第二次世界大戦中、空襲にみまわれたロンドンに家族と留まっただけではなく、国民と同じ配給物資で過ごしていた事など、その誠実な人柄がとても愛された国王でした。
そして、時代は娘のエリザベス2世へと引き継がれていきます。
こちらの5ポンド金貨は1937年の単年度発行で発行枚数は5500枚。正式にはモダンコインの年代ですが、アンティークコインの仲間入りを果たした有望なコインと言って良いでしょう。
イギリスの5ポンド金貨はひとつの王道アンティークコインとしてすでに確立されております。
近年で言えば、「ジョージ5世5ポンド金貨」、その息子「ジョージ6世5ポンド金貨」、そしてその娘「ヤングエリザベス5ポンド金貨」と3世代のコインを集めるのもひとつ面白いかもしれませんね。
オークションレコードを見てみましょう。
2023年10月 PF62カメオが163万円で(7,200€×1.2×1.1×@172円)落札
2024年1月 PF63UCが194万円で(12,000$×1.1×@147円)落札
直近2025年7月 PF62CAMEOが150万円で落札
ジョージ6世は2024年前半から少し価格を落としていましたが、徐々に盛り返してきまして、ついに先日の国内オークションではPF62CAMEOで150万円に迫りました!完全復活と言って良いでしょう。
どのコインもそうですが、一度価格の調整が入った後に再浮上してきたコインは非常に底堅くなります。ジョージ6世5ポンドは資産保全という面では鉄板の1枚となるでしょう。
今回、PF62 ULTRA CAMEOで155万円でのご案内でございます。62カメオで150万ですから、この価格で入手すれば素晴らしい投資にもなるかと思います。
ジョージ6世5ポンドは1枚は保有しておきたい1枚です。ウルトラカメオは最近なかなか出てこなくなりましたので、是非この機会に入手されて下さい。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。