【ハイグレード!】1937年ジョージ6世5ポンド金貨【PF66★】

1937年ジョージ6世5ポンド金貨【PF66★】

(6671519-001)
2023年03月17日

【販売価格】

  5,500,000

 

鉄板のアンティークコイン、1937年ジョージ6世5ポンド金貨、滅多にお目にかかれないPF66★のハイグレード品になります。

 

表面:ジョージ6世

裏面:聖ジョージの竜退治

鑑定番号:6671519-001

https://www.ngccoin.com/certlookup/6671519-001/66/

重量:約39.94g、直径:38.61mm 91.7%金の金貨です。

 

PFの鑑定枚数は117枚、PFの中ではPF66★は単独の最高鑑定でございます。

最上位にはPF67UCがございますが、NGC・PCGS合わせても5枚しかなく、PF66★は最上位クラスの鑑定でございます。

 

【コイン説明】

エリザベス女王の父であるジョージ6世は、1936年から1952年まで在位しました。イギリス並びに海外自治領の国王です。

1937年5月12日、ジョージ6世の戴冠式がウェストミンスター寺院で行われました。

この日は元々、兄エドワード8世の戴冠式の予定だったのですが、エドワード8世が史上最短のわずか325日で退位したため、弟のジョージ6世が急遽英国王になることになりました。

ジョージ6世は国王になるための教育を受けておらず、また、人前で話すのが極端に苦手で、「吃音症」にも悩まされておりました。王の座が回ってきてしまったジョージ6世は人知れず大泣きしたと言われています。どれほどのご苦労があったのかは我々には想像もつきません。

しかし王位についてからのジョージ6世は、父ジョージ5世と同じように国民に愛される王となりました。

吃音症を克服した姿は、映画「英国王のスピーチ」でも描かれました。

第二次世界大戦中、空襲にみまわれたロンドンに家族と留まっただけではなく、国民と同じ配給物資で過ごしていた事など、その誠実な人柄がとても愛された国王でした。

そして、時代は娘のエリザベス2世へと引き継がれていきます。

こちらの5ポンド金貨は1937年の単年度発行で発行枚数は5500枚。正式にはモダンコインの年代ですが、アンティークコインの仲間入りを果たした有望なコインと言って良いでしょう。

 

PF65CAMEOという素晴らしい鑑定を受けております。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2023年1月 PR66UCが713万円で(48,200$×1.1×@135円)落札

2021年8月 PR66UCが819万円で(55,200$×1.1×@135円)落札

※落札当時為替レート(@113円)で686万円ほど

 

【参考】2023年1月 PF67UCDCが1070万円で(72,000$×1.1×@135円)落札

※最高鑑定だとこのくらいになります。

 

2023年に入り最高鑑定のPF67UCが1000万円を超えて落札され巷を賑わせてくれました。

今回はPF66★というグレードです。

まず、ウルトラカメオのありとなし、★のありなしでどのくらい価格差が付くのかを少し見てみました。長くなりますので画像までは付けませんでしたが

2020年11月にPR64が12,000$

2020年11月にPR64UCが15,600$

2021年4月にPR64★が14,400$

参考程度の話にはなりますが、PR64の1.2倍がPR64★、PR64★の1.1倍がPR64UCとなっています。

個人的な感覚ですが、UCが付くと1.2~1.3倍くらいになるかなと思っています。

 

PF66UCは直近2023年1月に713万円で落札されておりますので、これで単純計算で割り戻すと、PF66★は548~594万円ほどになります。

現在の相場観としてましては、PF66UCだと700万円、PF66★は600万程度が妥当なのではないかと考察します。あくまで私個人の考察ですが、参考にされて下さい。

 

安すぎても高すぎてもいけませんので、今回価格設定に非常に悩みましたが、PF66★で550万円でのご案内とさせて頂きました。66がこの価格で入手出来る所は他にはないと思います。

ジョージ6世は比較的新しい流通量が多い金貨ですので、可能ならハイグレードをオススメ致します。

66鑑定はほぼ出てこない逸品です。価格を含め自信を持ってオススメ致します。

 

 

※当店に在庫ございます。即納商品です。

 

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¥5,500,000(税込)
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