【迫力の10ダカット】1787年イタリア10ゼッキーニ金貨MS61

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【迫力の10ダカット】1787年イタリア10ゼッキーニ金貨MS61

(6655878-015)
2026年05月28日

【販売価格】

2,990,000

近年、日本でもかなり人気が出てきました「1787年イタリア10ゼッキーニ金貨MS61」になります。

 

表面:雲上の聖ペトロニウス

裏面:教皇ピウス6世の紋章

 

直径約37mm、重量約34.2g、98.6%金の金貨です。

鑑定番号:6655878-015

https://www.ngccoin.com/certlookup/6655878-015/61/

 

イタリア教皇領ボローニャで発行された、第250代ローマ教皇ピウス6世の10ゼッキーニ金貨になります。10ダカットサイズの大型の金貨です。

 

ピウス6世は1775年からローマ教皇を務め、バチカン美術館の発案者と言われています。

フランス革命とそれに続いて起きた、ナポレオン・ボナパルトを司令官としたフランス軍の教皇領占領によってローマを追われ、1799年失意の内に亡くなりました。激動の時代を駆け抜けた教皇でした。

 

こちらの10ゼッキーニ金貨は、フランス革命直前に発行されたコインで大変希少性の高い1枚です。

NGC鑑定枚数は18枚、MS61は8枚、上位は3枚ございます。

 

 

ゼッキーニ金貨とは、イタリアのルッカ・ジェノヴァ・ローマ・ボローニャなどで発行されていた金貨でして、大型の10ゼッキーニ金貨はかなりの高額で取引されております。ヨーロッパではもともとかなり人気の高かったコインですが、デザインの素晴らしさ・歴史の深さから日本でも人気がかなり出てきている印象がございます。

 

1700年代の10ダカットサイズで人気のデザインでキリスト教関連のコインですので、アンティークコイン投資ということを考えると鉄板の1枚だと思います。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2022年1月にMS61が713万円で(40,800$×1.1×@159円)落札

※これはさすがに高すぎたかなと。。

2023年1月にMS62が504万円で(28,800$×1.1×@159円)落札

2020年1月にMS61が315万円で(18,000$×1.1×@159円)落札

 

2022年のMS61で700万円超えで落札されたのは流石に高すぎました。参考程度にすべきです。

が、2023年にはMS62で500万円超えで落札されておりますので、価格は堅調に上昇していることは間違いないでしょう。今のMS61の相場感で言うと300万円を優に超えてきていると思います。

1700年代の10ダカットサイズはすでに1000万超えのコインも多い中、このコインはまだ入手可能な価格帯です。まだまだ伸びしろの多いコインだと思っています。

 

今回、MS61で299万円でのご案内となります。MS61が300万円を切る価格で入手出来るのはこれが最後かもしれません。オークションレコードを大きく下回る水準で非常にオススメの1枚です!

 

今後が非常に楽しみなイタリアの有望コインを是非入手されて下さい。

 

※当店に到着しておりますので、即納コインです。

 

 

 

在庫状態 : 在庫有り
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