【ワイオン最高傑作】1826年ジョージ4世2ポンド金貨【PF63 ULTRA CAMEO】

【ワイオン最高傑作】1826年ジョージ4世2ポンド金貨【PF63 ULTRA CAMEO】

(6644896-009)
2026年06月02日

【販売価格】  

5,200,000

遂に入手する事が出来ました!

当店初登場!ウィリアムワイオンの最高傑作のひとつ、1826年ジョージ4世2ポンド金貨PF63 ULTRA CAMEOになります。

 

鑑定番号:6644896-009

https://www.ngccoin.com/certlookup/6644896-009/63/

PFUCのNGC鑑定枚数は38枚、PF63UCは10枚ございます。

表面:ジョージ4世

裏面:王冠付きの紋章盾

直径28mm、重量15.9g、91.7%金の金貨です。

 

当店初登場のジョージ4世2ポンド金貨になります。

ジョージ4世2ポンド金貨は、1826年に5ポンド金貨を含めたプルーフセットとしてごく僅かの枚数鋳造されました。発行枚数はウナライオン同様諸説ありますが、150枚前後と言われております(ウナライオンは400枚程度)

 

デザインを手がけたのは、ご存じ天才彫刻家のウィリアムワイオンです。

特に

裏面のマントに包まれた紋章は特に評価の高い精巧な作りになっており、ウナライオンと並んでワイオンの最高傑作と言われております。

 

もちろん、最も高価なのは5ポンド金貨ですが、価格が数千万円と桁が違います(それでも、ウナライオンと比較するとまだまだ過小評価されていると思います)

近年は2ポンド、1ソブリンもかなりの高額で取引されており、コインコレクー憧れの1枚となっております。

 

先ほどから申しておりますが、こちらのコインはよくウナライオンと比較されます。

どちらもウィリアムワイオンの最高傑作ですが

ウナライオンは1839年、ヴィクトリア女王、発行枚数400枚

ジョージ4世は1826年、ジョージ4世、発行枚数150枚

人気の面ではウナの方がやはり上ですが、希少性はジョージ4世が上です。このコインのポテンシャルを考えますと、まだまだ安いくらいのコインだと思っております。

 

 

2ポンドのオークションレコードを見てみましょう。

2026年1月にPF65UCが588万円で(33,600$×1.1×@159円)落札

2026年4月にPF63UCが498万円で(18,500CHF×1.2×1.1×@204円)落札

2026年2月にPF63UCが488万円で(20,000€×1.2×1.1×@185円)落札

2026年に入って2ポンドのPF63UCは500万円近くで落札されております。

今回、PF63UCで520万円でのご案内でございます。オークションレコード並みの非常に妥当な価格です。

5ポンド金貨が入手困難な今、2ポンドがまだギリギリ手が届く価格のうちに入手されることをオススメします。

ワイオンの最高傑作のジョージ4世2ポンド金貨をオススメ致します。

 

※当店に到着しておりますので、即納コインです。

 

在庫状態 : 売り切れ
¥5,200,000(税込)
只今お取扱い出来ません