1945年オランダ領東インド ウィルヘルミナ女王2.5セント金貨【PF67CAMEO】

1945年オランダ領東インド2.5セント金貨【PF67CAMEO】

(6506431-015)
2023年06月14日

【販売価格】

650,000

当店初登場の有望コイン、1945年オランダ領東インド 2.5セント(オフメタル)金貨 NGC PF67CAMEOという超ハイグレード品になります。

 

表面:NEDERLANDSCH INDIE 1945 2½ CENT 

オランダの紋章であるライオン

 

鑑定番号:6506431-015

https://www.ngccoin.com/certlookup/6506431-015/67/

重量約13.5gの金貨になります。

 

NGCのPFCAMEOの鑑定枚数は18枚、PF67CAMEOは8枚、上位は68が3枚あるだけです。

こちらはPF(3枚)とPFUC(1枚)の鑑定も確認出来ました。

 

こちらの金貨はオランダ領東インドで1945年に発行された、2.5セントの金打ちのプルーフ貨になります。オランダ国王・ウィルヘルミナ女王の時代に鋳造された金貨です。

実はこちらのコインはもともとは2.5セント銅貨が原型です。今回の金貨はこの銅貨の型を用いて鋳造した記念金貨的な位置づけとなります。このような素材だけを変えて打たれたコインは「オフメタル」と呼ばれており、金打ちさらたこちらのコインは非常に希少性の高い1枚となっております。

 

こちらに関しては造幣された場所が憶測の域を超えません。

鋳造当時は第二次世界大戦・太平洋戦争の最中でした。1942年に日本帝国軍がオランダ領東インドに侵攻して現地での造幣が困難となったため、鋳造を1941~1945年の間、米国フィラデルフィア造幣局に切り替えておりました。

おそらくこちらの金貨は1945年以降に金の試鋳貨としてオランダのユトレヒトで極わずかに造られたと考えられています。

鋳造された年代を考えるとまだモダンコインの位置づけにはなりますが、その希少性・デザイン性から私はかなり有望だと考えております。オランダのコインはデザインが美しいですよね ^^) 

 

オークションレコードを見てみます。

2017年1月にSP67が135万円で(8,812$×1.1×@140円)落札

※これは明らかに高すぎました。参考程度とすべきです。

 

2019年9月にSP67が59万円で(3,840$×1.1×@140円)落札

2016年9月にPF65CAMEOが62万円で(3,995$×1.1×@140円)落札

67のグレードで大体60万円前後で落札されております。

まだまだ安値で放置されている印象がありますね!こう言ったコインは火が付くと一気に上がる可能性を秘めています、今が狙い目だと思います。

今回、PF67CAMEOで65万円でのご案内となります。オークションレコード並みの非常に妥当な価格でございます。

今後が楽しみなオランダコイン、是非1枚入手されて下さい!

 

※当店に在庫がございますので、即納可能コインでございます。

在庫状態 : 売り切れ
¥650,000(税込)
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