【希少オススメ!】エドワード4世ロイヤル金貨(ローズノーブル金貨)MS62

6318597-004
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【NGC MS62】エドワード4世ロイヤル(ローズノーブル)金貨

(6318597-004)
2022年03月23日

【販売価格】

2,150,000

【コイン概要】

鑑定番号:6318597-004

https://www.ngccoin.com/certlookup/6318597-004/62/

※有望コインの為、当社で仕入れを行いました。到着まで3週間ほどかかる見込みです。(2022.3.22仕入れ)

 

非常に希少な極上コインが入ってきました!!エドワード4世ロイヤル金貨(ローズノーブル金貨)MS62になります。

この金貨は、イングランドのエドワード4世の第1治世期(1461年〜1470年)のうち、1464年〜1470年に発行されたロイヤル(ローズノーブル)金貨です。

MS62は当コインを入れて7枚、上位はMS64が1枚のみの準最高鑑定品になります。

 

 

表面:船上で剣と盾を持つ船上のエドワード4世・船尾の旗にはエドワード4世の頭文字の「E」、船体にはロイヤル金貨の象徴である「薔薇」が刻印されています。

裏面:王家の紋章である薔薇・中央には太陽の上の薔薇、両端には十字架、四方には冠を被ったライオンが描かれています。

直径 34ミリ、重量 7.65g、99.48%金の金貨です。

 

通常のノーブル金貨よりも希少性が高く、薔薇戦争にも関連しているこのローズノーブルは非常に人気が高い金貨です。

 

海外オークションレコードを見てみましょう

・2021年8月にMS61が15,600ドルで落札(日本総額202万円)

・2021年5月にMS62が11,400ドルで落札(日本総額147万円)

・2019年1月にMS62が6,600ドルで落札(日本総額85万円)

・2018年8月にMS62が7,800ドルで落札(日本総額101万円)

 

これはほとんどのアンティークコインに言えることですが、2018年頃は今の半額ほどの価格で買うことが出来ました。このコインも、数年で2倍以上に上昇しています。

2021年8月にMS61が200万円で落札されておりますが、これはやや高かった印象がありました。しかし、少し弱気に見たとしても、今のMS61の相場は180万、MS62は230万ほどと言えそうです。

今回のMS62で215万という価格は非常にお得な価格帯だと思います。ローズノーブルはなかなか出てこない希少なコインですが、次もしオークションにMS62が出てくれば250万円近い価格になる可能性は十分にあります。

この時代のハンマーコインはどれも鉄板の値上がりコインです。店主オススメの逸品です。

 

 

エドワード4世はとても美男で、英国王史上最も背の高い(193cm)国王でして、当初はノーブル金貨を発行しておりました。エドワード4世は実は1470年に一度失脚し、ヘンリー6世に王位の座を奪われているのですが、その後1471年に王位に復活します。一度失脚した王が復活することは非常に稀でして、エンジェル金貨を発行した王としても有名です。シェークスピアの戯曲『リチャード3世』にも出てくる人物です。

 

 

 

 

 

 

 

在庫状態 : 売り切れ
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