1640年ルイ13世 「2ルイドール」金貨【AU53】
1640年ルイ13世「2ルイドール」金貨【AU53】
【店主おススメ】
2,500,000円
久々に入手することが出来ました!1超希少の1640年フランス ルイ13世 「2ルイドール」金貨、PCGS AU53でございます。
表面 ルイ13世の肖像
裏面 『L』を組み合わせた十字、王冠
鑑定番号:59842853
重量約13.45gの金貨になります。
https://www.pcgsasia.com/cert/59842853?l=ja
PCGS鑑定枚数は2枚、AU53は1枚、上位はAU58が1枚のみでございます。
AU53と聞くとそこまでハイグレードな印象はないかもしれませんが、そもそも数字が付くだけでも奇跡的な1枚です。4ルイドール以上となると数字付はほぼ出てくることはなく、Detailsでも数千万を付けるレベルです。
ルイドール金貨は中世フランスで発行された金貨で、ルイ13世~ルイ16世までございます。
中でも、ルイドール金貨の創生者「ルイ13世」のルイドール金貨は別格の人気を誇り、高額で取引されております。
ルイ13世のルイドール金貨にはさまざまなサイズがございますが、最も小さい1/2ルイドールはさすがに投資対象とは言えません。購入される場合は1ルイドール、2ルイドールをお勧め致します。
その上に4、8、10ルイドールとありますが、それこそ数千万数億円の世界ですので、2ルイドールあたりまでが実質的に狙えるコインとなります。
また、10ルイドールのリストライク版でもかなりの人気を誇り、結構な高額で取引されております。
ルイ13世は1610年にわずか8歳でブルボン朝第2代の国王として即位し、41歳で亡くなります。ブルボン朝、絶対王政の初期の君主です。
1618年から始まる三十年戦争でハプスブルク家と戦ったことでも知られています。
即位した年の1610年に従来のエキュ金貨を取り止め、新しい貨幣単位に切り替えました。貨幣改革により新しく発行された金貨がこのルイドールです。
さて、今回は市場頻出度が非常に低い2ルイドールです。ルイドールの方は割とよく見かけますが、2ルイドールの方はほぼ出てこない逸品です。
オークションレコードを見てみましょう。
2021年1月 MS62が560万円(31,200$×1.1×@162円)で落札
2024年5月にAU55が540万円で(22,000€×1.2×1.1×@186円)落札
1ルイドールと比較すると極端に希少性が高いため、あまりレコードもありませんが、非常に順調に上がってきております。2024年5月のAU55で540万円は衝撃的でした。
今回、AU53で250万円でのご案内でございます。AU55が540万円で落札されておりますので、非常に有望な価格かと思われます。数字付きの2ルイドールが300万円を切る価格で入手できるチャンスはそうはないでしょう。
非常に希少なルイ13世の2ルイドール金貨を是非入手されて下さい。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。





