1851年ヴィクトリア女王&アルバート公万国博覧会記念超大型シルバーメダルリストライク【SP65】
1851年ヴィクトリア女王&アルバート公万国博覧会記念超大型シルバーメダルリストライク【SP65】
【販売価格】
390,000円
非常に希少性の高い珍しいメダルを入手致しました。
1851年ヴィクトリア女王&アルバート公万国博覧会記念超大型シルバーメダルリストライクPCGS SP65になります。
鑑定番号:56815494
https://www.pcgsasia.com/cert/56815494?l=ja
直径77mm、重量約198gほどの超大型のシルバーメダルです。
PCGS鑑定枚数は19枚、SP65は5枚、SP65は最高鑑定品でございます。
1851年にロンドンで世界初の万国博覧会が開催されました。
正式名称は「The Great Exhibition of the Works of Industry of All Nations(万国産業製作品大博覧会)」で、産業革命期の技術・芸術の粋を世界に示す国際的な展示会でした。
こちらのメダルはその万国博覧会を記念して鋳造されたメダルのリストライクになります。
表面にはヴィクトリア女王とアルバート公の肖像が重ねて描かれております。
銘文はVICTORIA D:G: BRIT: REG:F:D: ALBERTUS PRINCEPS CONSORS
これは、「神の恩寵による英国女王ヴィクトリア、信仰の守護者王アルバート公」と言った意味になります。
肖像右側にある三叉槍は、海洋国家イギリスの象徴と言われております。
19世紀のイギリスは、世界最大の海軍国・世界最大の貿易国家・世界の工場として繁栄していました。その国力を象徴しております。
裏面は、イギリスの象徴ブリタニアが、左側で跪く「産業」を象徴する人物に冠を授けております。背景にはアフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパを象徴する人物像が描かれており、「イギリス産業が世界文明を導く」という、当時の大英帝国の思想を表現しております。
精巧なデザインと、当時の歴史的背景もぎっしり詰まった素晴らしい1枚ですね。
デザインを担当したのは、ご存じ天才彫刻家ウィリアムワイオンとその甥っ子でワイオンの後継者でもあるレナードチャールズワイオン。
大人気のヴィクトリア女王にワイオン作品ということで非常に将来性も楽しみな1枚です。
オークションレコードを見てみましょう。
2023年1月にオリジナルのブロンズ(銅)メダルSP64が35万円(2,040$×1.1×@157円)で落札
2026年4月にシルバーリストライクSP65が30万円(1,708$×1.1×@157円)で落札
なかなかレコードがないので相場観は難しい所ですが、2023年には銅メダルのオリジナルのSP63でさえ35万円ほどで落札されておりますので、このメダルの人気の高さが伺えます。
今回、最高鑑定のSP65で39万円でのご案内でございます。非常に妥当な価格です。まだまだ安価ということもあり、大型で非常に見栄えも良いので、最初の1枚としても最適かと思われます。
精巧なデザイン、大人気のヴィクトリア女王、そして天才彫刻家ウィリアムワイオンと、将来性たっぷりのこちらのメダルをオススメ致します。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。






