1640年ルイ13世ルイドール金貨【MS63】
1640年ルイ13世ルイドール金貨【MS63】
【販売価格】
1,900,000円
ルイ13世のルイドール金貨、1640年フランス ルイ13世 ルイドール金貨MS63になります。
重量約6.75g、直径約25mm、91.7%金の金貨です。
表面 ルイ13世の肖像
裏面 『L』を組み合わせた十字、王冠
鑑定番号:55936996
https://www.pcgsasia.com/cert/55936996?l=ja
同年度PCGS鑑定枚数9枚、MS63は1枚、上位は2枚のみでございます。
ルイ13世のルイドールには髪の長さが3種類ある(ロング・ミディアム・ショート)のですが、こちらは希少なショートカールのタイプになります。
ルイドール金貨は中世フランスで発行された金貨で、ルイ13世~ルイ16世までございます。
中でも、ルイドール金貨の創生者「ルイ13世」のルイドール金貨は別格の人気を誇り、高額で取引されております。
ルイ13世のルイドール金貨にはさまざまなサイズがございますが、最も小さい1/2ルイドールはさすがに投資対象とは言えません。購入される場合は1ルイドール、2ルイドールをお勧め致します。
その上に4、8、10ルイドールとありますが、それこそ数千万数億円の世界ですので、2ルイドールあたりまでが実質的に狙えるコインとなります。
ルイ13世は1610年にわずか8歳でブルボン朝第2代の国王として即位し、41歳で亡くなります。ブルボン朝、絶対王政の初期の君主です。
1618年から始まる三十年戦争でハプスブルク家と戦ったことでも知られています。
即位した年の1610年に従来のエキュ金貨を取り止め、新しい貨幣単位に切り替えました。貨幣改革により新しく発行された金貨がこのルイドールです。
オークションレコードを見てみましょう。
2022年2月にMS61が116万円で(6,600$×1.1×@159円)落札
2021年5月にMS62が210万円で(12,000$×1.1×@159円)落札
2024年5月にMS63が196万円で(8,000€×1.2×1.1×@186円)落札
価格の推移を辿っていきますと、2018年頃はMSグレードでも100万切る価格で十分入手出来ていましたが、2023頃にかけてグーっと価格が上がりました。一時はMS63で220万くらいまで上がりましたが、その後少し調整が入り若干下がりましたが、また上がり始めました!
価値の高いアンティークコインはこうして多少の上下動をしながらジワジワと上がってまいります。
今回、MS63で190万円でのご案内となります。オークションレコード以下ですし、希少モデルのショートカールですし、これは非常に有望かと思います。
フランスを代表する有望コイン、是非今のうちに入手されて下さい。
※当店に到着しておりますので、即納コインです。






