1885年ヨーゼフ1世射撃祭4ダカットサイズゴールドメダル【SP63】

1885年ヨーゼフ1世射撃祭4ダカットサイズゴールドメダル【SP63】

(54164948)
2026年02月05日

【販売価格

2,990,000

非常に希少性の高いゴールドメダルを入手致しました!

 

1885年ヨーゼフ1世射撃祭4ダカットサイズゴールドメダルPCGS SP63の超ハイグレード品になります。

 

表面:ヨーゼフ1世

裏面:双頭の鷲

【鑑定番号】54164948

https://www.pcgsasia.com/cert/54164948?l=ja

直径29mm、重量約13.93g 、4ダカットサイズのゴールドメダルになります。

PCGS鑑定枚数は2枚のみ、SP63は最高鑑定品でございます。NGCも見てみましたが、鑑定枚数は全部で18枚、最高鑑定がPF63UCでしたので、今回のSP63はNGC・PCGS合わせても最高鑑定品となります。非常に希少性の高い1枚です。

 

雲上の女神でもお馴染みの「フランツ・ヨーゼフ1世」、アンティークコインをかじっている人でその名を聞いたことない人はいないでしょう。

名家ハプスブルク家の君主として、オーストリア皇帝、ハンガリー国王を兼ねました。兼ねていました。

68年にわたる在位期間と、国民からの絶大な敬愛から、オーストリア帝国の「国父」「不死鳥」とも称され、オーストリアの象徴的存在でした。

アンティークコイン界のレジェンドであり、世界史においても偉大なる国王のひとりです。

 

今回はヨーゼフ1世統治の時代である1885年にオーストリアのインスブルックで行われた射撃祭 の4ダカットサイズゴールドメダルでございます。

オーストリアやハンガリー、スイスなどの射撃祭メダルはコレクターも多く、大型のゴールドメダルはすでに結構な価格で取引されております。こちらは大人気のヨーゼフ1世と双頭の鷲のデザインということもあり、今後はかなり有望ではないかと考えます。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2023年11月にPF63UCが366万円で(15,000€×1.2×1.1×@185円)落札

2024年1月にPF62UCが368万円で(21,600$×1.1×@155円)落札

 

2023年11月に最高鑑定PF63UCが366万円、2024年に入ってひとつ下のPF62UCが何と368万円で落札されております。

今回、最高鑑定のSP63で何と299万円でのご案内となります。

価格についてはひとつ下のPF62UCのオークションレコードすら下回っている水準ですので言うことなしでしょう!本当はもう少し高い方が良いのでしょうが、たまたま安く入手出来ましたのでその分安くご案内させて頂きました。

ポテンシャルが高く、希少性抜群ですので、自信を持ってオススメ出来る1枚でございます!

アンティークコイン界のレジェンドヨーゼフ1世の希少メダルを是非入手されて下さい。

 

※当店に到着しておりますので、即納コインです。

在庫状態 : 売り切れ
¥2,990,000(税込)
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