1605年ジェームス1世ユナイト金貨【AU58】
1605年ジェームス1世ユナイト金貨【AU58】
【店主おススメ】
1,300,000円
1605年イングランド ジェームス1世ユナイト金貨 AU58 になります。
重量9.92g、直径約37mm、91.7%金の金貨です。
表面:ジェームス1世
裏面:王冠の紋章
鑑定番号:50995024
https://www.pcgsasia.com/cert/50995024?l=ja
同年度のPCGS鑑定枚数は6枚、他の年度を見渡せばもちろんこれより上位はありますが、この年度でPCGSにおいてはAU58は単独の最高鑑定品でございます。
イングランドの法定通貨としてコレクターから愛されているノーブル金貨・ユナイト金貨・ローレル金貨ですが、中でもユナイト金貨はとても人気のあるコインです。
ジェームス1世は、1歳でスコットランド王(ジェームス6世)となったのち、エリザベス1世の死去により37歳でイングランド王(ジェームス1世)に招聘され、スチュワート朝初代国王となりました。イングランドとスコットランドの王位を初めて兼ねた君主であり、平和王と呼ばれています。
また、ジェームス1世は、このユナイト金貨の創生者でもあります。
「ユナイト」には「統合する」という意味がありますが、ジェームス6世はイングランド国王を兼任したのち、さらにフランス国王とアイルランド国王を自称し、この金貨に4国の「統一国王」と刻印した事で「ユナイト金貨」と呼ばれるようになりました。
オークションレコードを見てみましょう。
2024年1月にMS61が252万円(14,400$×1.1×@159円)で落札
2024年5月にAU58が136万円(7,800$×1.1×@159円)で落札
ハンマーコインはグレードだけでなく、コインそのものの状態によっても価格が大きく変わってきます。ジェームス1世のユナイトは顔が摩耗しているものが多く、顔が残っていないものはMSグレードでもかなり安くなります。
上記のレコードは顔が十分残っているものを選んでおります。
今回のユナイト金貨はご覧の通り、顔がハッキリと残っております。素晴らしい状態だと思います。
そんななか今回、お客様からの委託販売品ですが、AU58で130万円でのご案内となります。オークションレコード以下ですので、価格については問題ないでしょう!
中世鉄板のアンティークコインである「ユナイト金貨」、店主オススメでございます。
※委託販売コインのため、注文から発送まで1週間ほどお時間を頂きます。





