1902年エドワード7世戴冠式大型ゴールドメダル【SP63】

1902年エドワード7世戴冠式大型ゴールドメダル【SP63】

(482405641)
2023年12月25日

【販売価格】

2,550,000

ロイヤルミント発行、1902年8月9日エドワード7世戴冠大型記念メダルSP63になります。

 

鑑定番号:48240564

https://www.pcgsasia.com/cert/48240564?l=ja

 表面:エドワード7世裏面:アレクサンドラ王妃 1902年8月9日の日付が刻印されております。 直径約55mm、重量約90.78gのゴールドメダルです。 PCGS鑑定枚数はわずかに12枚、SP63は6枚、上位は1枚のみの準最高鑑定品の位置づけになります。NGCの方を見ても鑑定枚数は 12枚のみ、最上位はMS63でしたので、非常に希少性の高いメダルでございます。 

今後が非常に楽しみなイギリス戴冠式記念ゴールドメダルでございます。 

今回のメダルは大型のタイプと小型のタイプがございまして、今回は非常に珍しい大型タイプになります。発行枚数わずかに260枚。重量90g超えの重量級の1枚です。

 

小型のタイプはちょいちょい見かけますが、大型のものはなかなかお目にかかりません。戴冠式に出席したゲスト、王家、高官などに配布された記念メダルになります。

 

エドワード7世は母であるビクトリア女王の死去をうけ59歳で英国王となり、1902年~1910年まで在位しました。ビクトリア女王の在位期間が長かったため、高齢での即位となりました。 エドワード7世と言えば「5ポンド金貨」がございます。

 

こちらはマットプルーフと呼ばれる艶消しタイプのプルーフ金貨なのですが、その渋さからか正直あまり人気がありません。どう考えても安値で放置されてますので、エドワード7世の5ポンド金貨は今狙い目だと私は思っています。

 

話はそれましたが、今回は戴冠式記念メダルです。ロイヤルミントから発行された正式な戴冠式メダルですので非常に有望でございます。しかも大型のタイプは市場流通量が小型と比較してかなり少ない印象を受けます。 

 

 

オークションレコードを見てみましょう。 

2022年11月にSP63が237万円(15,000×1.1×@144円)で落札
 
2020年1月にMS63が126万円(7,800×1.1×@144円)で落札

 わずか3年足らずで価格が倍になっています。次出てくればもっと価格を伸ばしてくれる期待大ですね!

 

今回、SP63で255万円でのご案内です。2年前のオークションレコードとほぼ同額ですので、非常に妥当な価格かと思います。

また、PCGSの画像しかありませんが、今回メダルの状態が非常に良さそうです(^^)ここまで綺麗な大型メダルは見たことないですね!

 

小型の方のメダルをお持ちの方は買い替えを検討しても面白いかもしれません。

 

イギリス戴冠式シリーズは今後注目のジャンルです。オススメ致します!

 

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