【2年ぶり登場!】ルイ13世 2ルイドール金貨【MS61】

【2年ぶり登場!】ルイ13世2ルイドール金貨MS61

(45225668)
2025年08月22日

【店主おススメ】

4,800,000

実に2年ぶりの登場です!

1640年フランス ルイ13世 2ルイドール金貨MS61になります。

 

表面  ルイ13世の肖像

裏面 『L』を組み合わせた十字、王冠

鑑定番号:45225668

重量約13.45gの金貨になります。

https://www.pcgsasia.com/cert/45225668?l=ja

PCGS鑑定枚数は17枚、MS61は3枚ございます。

 

ルイドール金貨は中世フランスで発行された金貨で、ルイ13世~ルイ16世までございます。

中でも、ルイドール金貨の創生者「ルイ13世」のルイドール金貨は別格の人気を誇り、高額で取引されております。

 

ルイ13世のルイドール金貨にはさまざまなサイズがございますが、最も小さい1/2ルイドールはさすがに投資対象とは言えません。購入される場合は1ルイドール、2ルイドールをお勧め致します。

その上に4、8、10ルイドールとありますが、それこそ数千万数億円の世界ですので、2ルイドールあたりまでが実質的に狙えるコインとなります。

また、10ルイドールのリストライク版でもかなりの人気を誇り、結構な高額で取引されております。

 

ルイ13世は1610年にわずか8歳でブルボン朝第2代の国王として即位し、41歳で亡くなります。ブルボン朝、絶対王政の初期の君主です。

1618年から始まる三十年戦争でハプスブルク家と戦ったことでも知られています。

即位した年の1610年に従来のエキュ金貨を取り止め、新しい貨幣単位に切り替えました。貨幣改革により新しく発行された金貨がこのルイドールです。

 

さて、今回は市場頻出度が非常に低い2ルイドールです。どのくらいの価格帯で取引されているのでしょうか。オークションレコードを見てみましょう。

 

2021年1月 MS62が508万円(31,200$×1.1×@148円)で落札

2021年8月 MS61+が313万円(19,200$×1.1×@148円)で落札

2023年1月 MS61が332万円で(20,400$×1.1×@148円)落札

2024年5月にAU55が499万円で(22,000€×1.2×1.1×@172円)落札

1ルイドールと比較すると極端に希少性が高いため、あまりレコードもありませんが、非常に順調に上がってきております。

実は3年前には同じMS61を330万円で販売させてもらったのですが、今では到底その価格では入手出来なくなってしまいました。

 

今回、お客様からの委託販売品ですが、MS61で480万円でのご案内でございます。結構上がってしまった感はありますが、2024年にはAU55でさえ500万に迫るレコードを付けておりますので、非常に妥当な価格かと思われます。

 

非常に希少なルイ13世の2ルイドール金貨を是非入手されて下さい。

 

※委託販売品の為、注文から発送まで1週間ほどお時間を頂きます。

 

 

 

 

 

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