【憧れのユナイト金貨】イングランドチャールズ1世ユナイト金貨AU58+

イングランドチャールズ1世ユナイト金貨AU58+

(2879620-002)
2023年07月19日

【販売価格】  

1,680,000

1629年 イングランドチャールズ1世 ユナイト金貨 AU58+になります。

 

表面:チャールズ1世

裏面:王冠の紋章

https://www.ngccoin.com/certlookup/2879620-002/58/

鑑定番号:2879620-002

重量8.97gの金貨です。

 

同年度の鑑定枚数は4枚のみになります。他年度ですとMSはもちろんありますが、この年度に関して言えば準最高鑑定品でございます。

今回AU58+ですが、顔がしっかりと残っており、非常に状態が良いです!また、裏面の状態も非常に良いのも個人的にはオススメです。裏面は紋章なのであまり注目されていませんが、このコインはくっきりと紋章が残っていて、今まで見たユナイトの中でもかなり上位に入るであろう状態でございます。

 

 

チャールズ1世は、ユナイト金貨の創生者である父、ジェームス1世(ジェームス6世)の王権神授説を受け継ぎ、絶対王政を維持します。その結果、イギリス議会と対立し、オリバー・クロムウェルを中心とする議会派によって公開処刑されてしまいます。

チャールズ1世の代で一旦「王政」は終焉し、イングランドは共和制国家となります。

 

その為、チャールズ1世のコインは共和制国家の時代にかなりの枚数が溶かされてしまい、残存枚数が極端に少なく、なかなか手に入りません。また、最後の王としての人気・知名度もありますので、トリプルユナイト・ユナイト金貨をはじめ、かなりの高額で取引されています。

 

その後、息子のチャールズ2世が王政復古を果たし、ギニー金貨を発行するという流れとなるのですが、歴史の大きな転換点にあるこの時代のコインは特に人々に愛されています。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2022年10月にMS60が232万円(11,000CHF×1.2××1.1×@160円)で落札

2022年10月にAU58が190万円(9,000CHF×1.2××1.1×@160円)で落札

 

今回AU58+で168万円でのご案内となります。

円安の影響もありますが、オークションレコードを大幅に下回る水準となっております。

 

ユナイト金貨の価格は現在は割と落ち着いております。まもなく爆上がりしそうなにおいも感じておりますので、中世王道のアンティークコインであるユナイト金貨を、是非今のうちに入手させて下さい!

 

 

 

※当店に在庫到着しておりますので、即納可能商品です。

 

 

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¥1,680,000(税込)
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