【気が付けば安い!】イングランドチャールズ1世ユナイト金貨AU58

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イングランドチャールズ1世ユナイト金貨AU58

(2130712-007)
2023年01月18日

【販売価格】  

1,680,000

円高により、海外在庫のチャールズ1世のユナイト金貨が結構安くなっていたので、

一気に2枚ご案内致します!今日の日銀政策決定会合によってまた為替が乱高下する可能性がございますのでお早めにご検討下さい!

 

1630年 イングランドチャールズ1世 ユナイト金貨 AU58 になります。

同年度の鑑定枚数はこの1枚のみになります。他年度ですとMSはもちろんありますが、一応単独の最高鑑定品でございます。

今回AU58ですが、顔がしっかりと残っており、非常に状態が良さそうです!

 

表面:チャールズ1世

裏面:王冠の紋章

https://www.ngccoin.com/certlookup/2130712-007/58/

鑑定番号:2130712-007

重量9.01gの金貨です。

 

チャールズ1世は、ユナイト金貨の創生者である父、ジェームス1世(ジェームス6世)の王権神授説を受け継ぎ、絶対王政を維持します。その結果、イギリス議会と対立し、オリバー・クロムウェルを中心とする議会派によって公開処刑されてしまいます。

チャールズ1世の代で一旦「王政」は終焉し、イングランドは共和制国家となります。

その為、チャールズ1世のコインは共和制国家の時代にかなりの枚数が溶かされてしまい、残存枚数が極端に少なく、なかなか手に入りません。また、最後の王としての人気・知名度もありますので、トリプルユナイト・ユナイト金貨をはじめ、かなりの高額で取引されています。

その後、息子のチャールズ2世が王政復古を果たし、ギニー金貨を発行するという流れとなるのですが、歴史の大きな転換点にあるこの時代のコインは特に人々に愛されています。

 

オークションレコードを見てみましょう。

2022年10月にMS60が204万円(11,000CHF×1.2××1.1×@141円)で落札

2022年10月にAU58が167万円(9,000CHF×1.2××1.1×@141円)で落札

 

今回海外在庫品ですがAU58で168万円でのご案内となります。私が前回紹介させてもらったユナイトAU58よりも安く、かなり有望かと思います。

今回、2枚のユナイト金貨をご案内しております。どちらがオススメかと聞かれそうなので先にお答えしておくと、予算に余裕があるなら絶対こっちです!

 

今回海外在庫で2枚掲載させて頂きました。どっちがオススメですかと聞かれそうですので先に入っておきますが、予算に余裕があるのでしたらオススメは断然こっちです。かなり状態が良さそうですし、価格も有望です ^^)

中世王道のアンティークコインであるユナイト金貨を、是非今のうちに入手されて下さい。

 

※海外在庫品(納期3~4週間程度)となります。在庫状況は日々確認をしておりますが、海外在庫品については複数のディーラーと在庫を共有しておりますので、ご注文頂いた商品が稀に欠品している場合がございます。その際はキャンセルとさせて頂き、代金を受け取っていた場合には全額返金させて頂きます。予めご了承下さい。

 

 

 

 

在庫状態 : 海外在庫
¥1,680,000(税込)
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