【店主オススメ】1480年エドワード4世ゴールドノーブルエンジェル金貨【MS62】

6134742-002
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1480年エドワード4世ゴールドエンジェル金貨【MS62】

(6134742-002)
2022年11月01日

【店主オススメ】

2,380,000

1480年エドワード4世ゴールド「エンジェル金貨」、NGC MS62のハイグレード品になります。

同年度NGC鑑定枚数は19枚のみで、MS62は5枚ございます。

直径約29mm、重量約5.11gの金貨になります。

表面  聖ミカエルのドラゴン退治

裏面 十字マストの帆船

鑑定番号:6134742-002

https://www.ngccoin.com/certlookup/6134742-002/62/

 

 

エドワード4世はとても美男で、英国王史上最も背の高い(193cm)国王でして、当初はノーブル金貨を発行しておりました。エドワード4世は実は1470年に一度失脚し、ヘンリー6世に王位の座を奪われているのですが、その後1471年に王位に復活します。その復活を記念してこのエンジェル金貨が発行され始めたと言われています。

一度失脚した王が復権することは極めて珍しく、歴史的にも非常に価値が高いのがこのエンジェル金貨です。その後さまざまな王がエンジェル金貨を発行していますが、やはり初代のエドワード4世のエンジェルが高額で取引されています。

 

エンジェル金貨の呼称は、「大天使ミカエル」に由来し、古くはユダヤ教、そしてキリスト教、イスラム教へと引き継がれ、最も偉大な天使の一人とされています。エドワード3世の治世以降の主流であったノーブル貨に代わって採用されたため、「エンジェル・ノーブル」と呼ばれることもございます。

 

エンジェル金貨はその縁起の良さから装飾品に用いられることも多く、状態のよいものが非常に少ないです。今回はMS62で、コインの状態も非常に素晴らしく、エンジェルの顔がしっかりと残っています。かなり良い感じです ^^) 

値上がり必至の鉄板アンティークコインと私は考えております。

 

 

オークションレコードを見てみましょう。

2022年1月 MS62が328万円(21,000$×1.1×@142円)で落札

2018年8月 MS63が299万円(19,200$×1.1×@142円)で落札

 

当店でもMS62を220万円で販売させてもらった実績がございますが、今はその価格では入手出来そうにありません。

2022年1月のMS62の316万円はさすがにちょっと高すぎかなぁとも思ってますが、現在の相場感としてはMS62で250~300万、MS63だと300~350万くらいではないでしょうか。

 

今回、MS62で238万円です!オークションレコードを大きく下回る水準でのご案内が可能となりました。今すぐ転売しても利益がでそうな水準ですが、是非大切にして頂ける方にお譲りした逸品です!

 

※現在仕入れ中(2022.9.14)です。到着までもう2週間ほどお時間を頂きます。

在庫状態 : 在庫有り
¥2,380,000(税込)
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